第7回 日本放射線事故・災害医学会 年次学術集会

仮プログラム         

   ・9:30 受付開始

   ・10:00-10:05 開会の挨拶

 

〇 シンポジウム1 緊急被ばく医療の新しい視点

  座長:鈴木 元(国際医療福祉大学 教授)

   ・10:05-10:15 企画説明ー放射射線治療・放射線生物学から見た緊急被ばく医療ー

    東北大学大学院医学系研究科 放射線生物学分野 教授

    細井義夫

   ・10:15-10:35 これまでの放射線事故における造血幹細胞移植の実例(仮題)

    量研機構 高度被ばく医療センター 副センター長

    立崎英夫

   ・10:35-11:05 放射線被ばくと同種造血幹細胞移植

    東北大学大学院医学系研究科 血液免疫病学分野 講師

    大西 康

   ・11:05-11:35 プルトニウムの吸入と全肺洗浄(仮題)

    国立病院機構 近畿中央呼吸器センター 臨床研究センター センター長

    井上義一

 

〇 特別講演 最近の事故例

  座長:前川和彦(東京大学 名誉教授、社会医療法人東明会原田病院 院長補佐)

   ・11:35-12:05 最近の事故例

    茨城県竜ケ崎保健所 所長

    明石真言

 

   ・12:05-12:40 昼休み、理事会

   ・12:40-13:00 総会

 

〇 シンポジウム2 原子力発電所内の被ばく医療体制

  座長:長谷川有史(福島県立医科大学 教授)

   ・13:00-13:30 福島第一原子力発電所内の救急医療体制

    東京電力ホールディングス株式会社 福島第一廃炉推進カンパニー

    福島第一原子力発電所 救急医療室長

    山内健嗣

   ・13:30-14:00 原子力施設事故対応緊急作業員への医療体制の整備

                   -福島第一原子力発電所事故における医療経験を踏まえて-

    福島県ふたば医療センター センター長・附属病院長

    谷川攻一

   ・14:00-14:15 原子力事業者の取組み

    電気事業連合会 原子力部

    福山 旭

   ・14:15-14:30 原子力発電所内の被ばく医療(仮題)

    厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 労働衛生課 電離放射線労働者健康対策室 室長補佐

    川越 俊治

 

〇 シンポジウム3 2019年4月1日以降の新しい緊急被ばく医療体制

  座長:神谷研二(広島大学 副学長、福島県立医科大学 副学長)

   ・14:30-15:00 新たな原子力災害時の医療体制について

         ~基幹高度被ばく医療支援センターに期待すること~

    原子力規制庁 長官官房 放射線防護グループ 放射線防護企画課

    田中 桜

   ・15:00-15:30 日本における高度被ばく医療センターの設立とその役割

    量研機構 高度被ばく医療センター センター長

    山下俊一

 

   ・15:30-15:45 休憩

 

〇 シンポジウム4 放射線教育の充実と人材育成

  座長:山本尚幸(原子力安全研究協会 放射線災害医療研究所長)

   ・15:45-16:10 医学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂と医学部での放射線教育の充実

    東北大学大学院医学系研究科 放射線生物学分野 教授

    細井義夫

   ・16:10-16:35 放射線看護の教育カリキュラムの開発について

    名古屋大学大学院医学系研究科 基礎看護学講座 教授

    太田勝正

   ・16:35-16:55 原子力災害時の医療に関する取り組み

    量研機構 高度被ばく医療センター

    富永隆子

   ・16:55-17:20 アンブレラ事業における取り組み

    量研機構 放射線医学総合研究所 放射線防護情報統合センター センター長

    神田玲子

 

   ・17:20-17:25 閉会の挨拶

   ・17:30-19:00 意見交換会( 艮陵会館1階)

 

注1:量研機構:量子科学技術研究開発機構

注2:仮プログラムですので、変更になる可能性があります。

注3:仮題は事務局で記入したもので、変更される予定です。

注4:筆頭演者のみを記載しています。

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